更新とウィルス対策|ISO22000で食の安全を証明|企業運営においての情報管理

ISO22000で食の安全を証明|企業運営においての情報管理

更新とウィルス対策

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高度情報化社会といわれる現代においてパソコンという電子機器はIT業界やweb業界だけでなく様々な業種の企業で活用されるようになりました。ビジネスの世界において書類作成の業務は幾度なく発生しますが、パソコンを活用すれば紙の資源を消費することなくデジタルデータという形で文書ファイルを作成することが可能となっているのです。業務効率化だけでなく、社内外の連絡ツールとしても効果的なパソコンですが、しっかりとセキュリティソフトをインストールして危機管理を行なっておかないと情報資産を外部に漏らしてしまうリスクがあるので注意が必要です。その他にも機密情報を扱うフロアではセキュリティカードの使用を徹底する、といった危機管理が大事になってきます。
また、古いパソコンを使っている企業ではメーカーからのサポートが終了したオペレーションシステムで業務を運用している場合もありますが、これも避けた方が良いでしょう。なぜならメーカーの更新ファイルには新しく生まれてくるウィルスに対応するための、危機管理プログラムが組み込まれているからです。サポートが終了したパソコンでは、危機管理プログラムをアップデートすることができないので、最善の対処が難しくなってしまいます。危機管理プラグラムのアップデートと合わせて、セキュリティソフトの更新作業も忘れず毎年行なうようにしましょう。企業向けのセキュリティソフトは3年や5年版などが主流ですが、アップデート時に担当者のライセンスキー入力などが必要になる場合があるので注意が必要です。